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スタッフ紹介

社員はどんな仕事をしているのか?社内でインタビューを実施し、休日の過ごし方も聞いてみました。当社社員の担当業務・OFFの過ごし方をご紹介します。

担当者紹介

社員の担当業務の紹介と仕事への想い、OFFのすごし方など

尾高 陽子 尾高 陽子
<受託業務>
スポーツ報知室
編集制作グループ

尾高 陽子

新聞の特徴を踏まえ、読者の期待に応える
紙面ができたと感じた時はやりがいを感じます。

現在担当している仕事の内容を教えてください

スポーツ報知の紙面制作を担当しています。現場の記者から送られてきた原稿の内容を過去データなどと照らし合わせてチェックし、読みやすい表現に直すなどの記事校正や編集作業をしています。他には新聞に掲載希望が出ている様々な広告を記事内容との兼ね合いや広告の大きさなどに注意し、紙面の中に落とし込む作業を行っています。夜は東京や大阪、西部本社と協力し、スポーツ面や競馬、競艇、競輪などの公営ギャンブル面、芸能面など、それぞれ作成された紙面を各面にレイアウトする作業をし、無事に朝刊が刷り上がるのを確認します。

やり遂げた仕事のエピソードを教えてださい

2019年は巨人のリーグ優勝やラグビー・ワールドカップ(W杯)日本初のベスト8など明るい話題があった一方、深刻な自然災害に見舞われた年でもありました。日々発行される新聞は締め切り時間や印刷時間の厳守があるからこそ読者に無事にお届けすることができるのだと思います。しかし、東北地方などに甚大な被害をもたらした大型の台風が上陸した時には、道路事情の悪化のために締め切り時間も繰り上がり、まさに時間に追われての作業となりました。不測の事態に対応する難しさを実感するとともに、刷り上がった新聞を見た時には安堵しました。

仕事のやりがいについて教えてください

毎日発行する新聞なので、掲載する内容、紙面も毎日変わります。だからこそ、いかに読者に分かりやすく、かつ興味を持ってもらえる紙面ができるかを考えます。現代ではインターネットやSNS等で素早く情報を手に入れる事ができます。しかしながら興味のある事を検索するネットとは違い、新聞は興味があるなしに関わらず情報が目に入ります。そのような新聞の特徴を踏まえ、読者の期待に応える紙面ができたと感じた時はやりがいを感じます。

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